2011.07.08ヒートパイプを2本搭載するトップフロータイプの強力スリムCPUクーラー「Vortex 211Q」を発表

 Cooler Master co., Ltd.(以下Cooler Master)は2011年7月8日、わずか58mmのスリムサイズでありながら強力な冷却性能を持つトップフロータイプのスリムCPUクーラー「Vortex 211Q」を日本市場向けに発売することを発表いたしました。2011年7月15日より販売を開始する予定です。

 

 

Vortex 211Q

 

 

 

製品名 Vortex 211Q
対応ソケット LGA1156/1155/775
対応CPU Intel Core i7/i5/i3
Intel Pentium
Intel Celeron
ヒートパイプ 2本(ダイレクトコンタクトヒートパイプ)
フィン材質 アルミニウム
サイズ(WxDxH) 102.4mmx96.4mmx58mm
質量 約230g
ファンスペック サイズ(WxDxH) 94mmx94mmx16.5mm
回転数 1,500rpm+-10%
風量 27.5CFM+-10%
静圧 0.78mmH2O+-10%
騒音値 20dBA
ベアリングタイプ Rifleベアリング
コネクタタイプ 3ピン
動作寿命 40,000時間
発売予定時期 2011年7月15日
価格 オープン価格
※製品の仕様は製品の改善のために予告なく変更することがあります。

 

 

 

・狭いスペースでも強力な冷却が可能なトップフローCPUクーラー
 Vortex 211Qは、スリムケースやmicroATXケースなどの省スペースタイプの小型PCケースであっても、CPUを強力に冷却できるように設計を行ったCPUクーラーです。今までは難しかった、小型PCケースでのハイエンドCPUの使用にも余裕の冷却能力で対応できます。CPUクーラーの上方向から空気を送るトップフロー方式を採用しているため、CPUだけでなくCPU周辺の部品まで冷却を行うことが可能です。

 

・ヒートパイプが直接CPUと接するダイレクトコンタクトヒートパイプを採用
 CPUの熱を迅速にフィン部分に移動するための2本の銅製ヒートパイプは、CPUの表面と直接接する構造になっています。このダイレクトコンタクトヒートパイプ技術では、CPUの熱が台座経由ではなく直接ヒートパイプに伝わるため、より早く、より効率良く熱の移動を行うことができます。

 

・わずか20dBAの静音仕様
 わずか20dBAの動作音で大風量を発生させることができる、円形の静音ファンを搭載しています。静音PCにも十分に使用することができる静音仕様です。

 

・リファレンスクーラーと同じプッシュピンタイプで取り付けがとても簡単
 CPUに付属しているリファレンスクーラーと同じ取り付け方法を採用しました。4つのプッシュピンを上から押すだけで取り付けることができるので、初心者でも簡単です。

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