2009.05.07ミドルタワー型ケース「HAF 922」をリリース

Cooler Masterから新型ミドルタワーケース「HAF 922」 が登場
マシンは野獣へとその姿を変える 
 

 2009年4月2915日台北(台湾) -Cooler Masterは、好評を博したフルタワー型ケース「HAF 932」に続いて、その高いエアフロー性能を踏襲したミドルタワー型ケース「HAF 922」をリリースしました。この野獣のようなマシンは、強壮な外観や優れたエアフロー性能、それにCooler Masterが商標を取得している内部構造といった数多くの特徴を備えています。夢のマシンを組み立てるのにまさに打ってつけのケースと言えます。

印象深い外観 
 HAF 922は、ハイエンドコンポーネントで構成される屈強なマシンを構築する可能性を有しています。筋肉や野獣のようなデザインは、システムを開けることもなく、高いパフォーマンスを彷彿とさせます。スタイルとパフォーマンスの両立は、まさに“キラーコンビネーション”と言えるでしょう。

高いエアフローと温度性能 
 HAF 922は最大7基のファンをサポートしています。うち3基は200mm角ファンを搭載可能(より小さい120mm角や140mm角ファンに換装可能)で、高い静音性を維持したまま最大限のエアフローを実現します。インストールの容易さと、改良された熱管理の観点から、電源ユニットはケース底面に搭載され、またそれに合わせて独立した吸気孔も設けられています。また、オーバークロッカー用に、背面にはチューブを通す専用のホールを設けるほか、内部にラジエーターを搭載できるなど液冷ユニットもサポートしています。

インストールおよびアップグレードも簡単
 考え抜かれた内部構造は、Cooler Master製ケースのトレードマークともいえます。ATCS 840で導入されたマザーボードを取り外さずにCPUクーラーを交換できる専用の小窓も、本製品では健在です。もちろん、CPUクーラーの装着もATCS 840と同様に簡単です。また、ケーブル管理システムは、内部を整然にし、システムのメンテナンスも容易になります。さらに、5インチベイおよび3.5インチベイはドライバを必要としない“ツールフリー”構造を採用し、ドライブの脱着も容易です。そのほか、7+1個の増設スロットを設けることで高い拡張性や、高性能なハードウェアを搭載可能な広大な内部空間を備えています。  



Cooler Masterについて
 Cooler Masterは世界中の顧客へもっとも優れた熱対策ソリューションを提供しています。10年前の設立以来、革新的な最先端の技術をユーザーやビジネスに提供するため、製品開発に投資をし続けています。Cooler Masterのラインナップは、ヒートシンクとファン、それにケース、電源ユニット、機能パネルにアクセサリーと幅広いものとなっています。Cooler Masterは台湾の台北に本社を置き、さらにヨーロッパとアメリカ、それにアジア太平洋地域にそれぞれ支社を設立し、顧客に対して迅速に最良のサービスを提供しています。Cooler Masterに関するさらに詳しい情報は、弊社Webサイト(www.coolermaster.com)を参照してください。 

 

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