2009.12.02メンテナンス性に優れたオープンタイプのパソコンケース「Test Bench V1.0」を発表

 Cooler Master co., Ltd.(以下Cooler Master)は2009年12月2日、パーツを露出させて取り付けることでメンテナンス性を向上した、オープンタイプのパソコンケース「Test Bench V1.0」を日本市場向けに発売することを発表いたしました。

 Test Bench V1.0は、パソコンのパーツを簡単にテストできる、オープンタイプのパソコンケースです。パーツが外に露出するオープンタイプであるため、取り付けたパーツにすぐにアクセスでき、簡単にメンテナンスを行えます。パーツのテストや、サブマシンとしての利用など、工夫次第でいろいろと活用できる使い勝手に優れたパソコンケースとなっています。




・高いメンテナンス性を得られるオープンタイプ
  パーツが露出するオープンタイプなので、ビデオカードの交換やメモリの交換など、パーツの交換を簡単に行うことができます。HDDの配線などもすぐに変更できるので、たとえばマザーボードが搭載する複数のSerial ATAコントローラーのパフォーマンスの違いなどを知りたいときにも、HDDの接続を変更することで容易にテストすることが可能です。オープンタイプを採用するTest Bench V1.0は、パーツの交換を頻繁に行う方や、いろいろなテストを行いたい方などに最適なケースとなっています。

・オープンタイプならではの自由自在なエアフローコントロール
パーツがすべて露出しているため、パーツの冷却が足りない場合には扇風機で冷やすなど、臨機応変にさまざまな方法でエアフローをコントロールすることができます。通常のケースのように密閉されているわけではないので、ケース内の空気が熱くなることもありません。

・簡単に付け外しできるマザーボード用のクイッククリップ
マザーボードを固定する部分には、マザーボードをすぐに付け外しできるクイッククリップを使用しています。ネジ止めの必要がなく、マザーボードを持ち上げれば簡単にケースからマザーボードを取り外すことができます。マザーボードの交換はもちろん、CPUクーラーの交換なども簡単に行えるため大変便利です。

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