2009.12.11独自形状の羽を使用することで風量の多さと静音動作を両立した、CPUクーラーに最適な高性能ファン「Blade Master」シリーズを発表

 Cooler Master co., Ltd.(以下Cooler Master)は2009年12月11日、独自形状の羽を使用することで、強力な風量と静音動作を両立した高性能ファン「Blade Master」シリーズを日本市場向けに発売することを発表いたしました。

 Blade Masterシリーズは、静かな動作音で強力な風量を得ることができるため、より性能への要求が厳しい、CPUクーラーでの使用に適しています。もちろん、高性能なケースファンとしてもご利用可能です。用途に合わせて120mmサイズ、92mmサイズ、80mmサイズの3モデルをご用意いたしました。

 

・独自形状の羽を使用することで風量を落とさずに静音性を実現
  動作音を抑えつつ十分な風量を実現した、独自形状の羽を使用しています。これにより、風量と静音性を高いレベルで両立することが可能になりました。たとえばCPUクーラーなど、小さな動作音で強力な風量が必要な用途に最適なファンです。

 

・低回転から高回転まで大変広い範囲でPWM制御による回転数制御が可能
  低回転から高回転まで、大変広い範囲で回転数を制御することができます。マザーボードやファンコントローラーのPWM制御により、動作環境に最適な回転数で動作させることが可能です。各モデルの回転数は、120mmサイズで600~2,000rpm、92mmサイズで800~2,800rpm、80mmサイズでは800~3,000rpmとなっています。

・ファンの振動を抑える防振用ゴムパッドを付属
  ファンの動作音は、ファン本体から出る音だけでなく、羽が回ることによって起こる振動がCPUクーラーやケースなどと干渉することでも発生します。そこで本製品では、ファンの振動を取り付け先に伝わらないようにする、防振用のゴムパッドを付属しました。ゴムパッドを取り付けることにより、ファンの振動による騒音を抑えることができます。

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