2010.01.29防振パッドや自動制御の135mm大型静音ファンなどを搭載する80 PLUS取得の静音プラグイン電源「Silent Pro M」シリーズを発表

 Cooler Master co., Ltd.(以下Cooler Master)は2010年1月29日、高い静音性と信頼性を実現したプラグイン電源ユニット「Silent Pro M」シリーズを日本市場向けに発売することを発表いたしました。

 1,000Wモデルの「Silent Pro M1000」、850Wモデルの「Silent Pro M850」、500Wモデルの「Silent Pro M500」の3モデルを2月上旬より発売する予定です。

 既に販売を行っている、700Wモデルの「Silent Pro M700」、600Wモデルの「Silent Pro M600」に今回の3モデルが加わり、Silent Pro Mシリーズは計5モデルとなります。

 Silent Pro Mシリーズは、使用したいケーブルだけを本体に挿して利用できる、プラグインタイプの電源ユニットシリーズです。PCケース内のケーブルの本数を最小限に抑えることができ、さらに各プラグインケーブルにフラットタイプのケーブルを使用しているため、PCケース内のエアフローを妨げません。

 静音性にも注力しており、負荷に応じて自動で回転数制御を行う135mmの大型静音ファンは、冷却性能と静音性を高いレベルで両立しています。内部の部品の冷却には、放熱効率が高い、銅とアルミニウムのハイブリッドヒートシンクを採用しており、電源ユニット自体がそもそも熱くなりにくい仕様となっています。電源ユニットの振動をPCケースに伝わらないようにするための、防振パッドを標準で装備していることも大きな特徴です。

 出力ラインの内、もっとも負荷がかかる+12Vラインを多系統ではなく1系統のみにしていることも特徴であり、+12Vラインを無駄なく利用でき、消費電力が大きなパーツへの余裕の対応を可能にしています。

 もちろん品質や耐久性、安全性にも配慮しており、Silent Pro M1000およびSilent Pro M850にはオール日本製コンデンサの採用、すべてのモデルへの過電圧保護回路や過電流保護回路などの各種保護回路の搭載、安心の5年間保証など、信頼のCooler Master電源として完成度の高い電源ユニットとなっています。

 

 

製品スペック

 

 

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※製品の仕様は改善のために予告なく変更することがあります。
※製品写真には開発中のものを使用しているため実際の製品とは異なる場合があります。

 

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