2012.04.11フロント電源仕様で高さを抑えた縦置き横置き両対応の小型PCケース「Elite 361」を発表

 Cooler Master co., Ltd.(以下Cooler Master)は2012年4月11日、画期的なフロント電源仕様を採用することで、高さを抑えつつ広い内部スペースを実現した、ミニタワーPCケース「Elite 361」を日本市場向けに発売することを発表いたしました。2012年4月20日より販売を開始する予定です。

 

 

Elite 361

 

 

 

製品名
Elite 361
本体カラー
ブラック
材質
SECC(電気亜鉛めっき鋼板)、プラスチック
対応フォームファクター
ATX、microATX
5.25インチベイ
1
3.5インチベイ
オープン
1
シャドー
4
背面拡張スロット
7
前面インターフェース
USB 3.0 x 1
USB 2.0 x 2
ヘッドホン x 1
マイク x 1
ファン
前部
80mmファン x 1(オプション)
後部
80mmファン x 2(オプション)
上部
120mmファン x 1
(90mmファン x 1または80mmファン x 1に換装可能)
左側面
120mmファン x 1または90mmファン x 1または80mmファン x 1
(オプション)
電源
なし(ATX電源に対応)
サイズ
幅150mm x 奥行き464mm x 高さ368mm
対応パーツサイズ
CPUクーラーの高さ
122mmまで
ビデオカードの長さ
227mmまで(HDDケージ搭載時)
312mmまで(HDDケージ取り外し時)
質量
約4.8kg
※製品の仕様は製品の改善のために予告なく変更することがあります。
 
価格
オープン価格
予定発売日
2012年4月20日

 

 

 

・縦置き横置き両対応の置き方を選べるPCケース
 本製品は、置き場所に合わせて縦にも横にも置くことができる便利なPCケースです。縦置き時に必要なスペースは150mm x 464mmに高さが368mm、横置き時に必要なスペースは368mm x 464mmに高さが150mmです。机の下や机の上、ラックの中など、さまざまな置き方に対応できます。置く方向に合わせてゴム足の場所を変更できるほか、正面のCooler Masterロゴも向きを変えることが可能です。

 

・電源を前面に取り付ける画期的なフロント電源仕様
 比較的小型なPCケースでありながら広い内部スペースを確保できているのは、PCケースのフロント部分に電源ユニットを取り付ける画期的なフロント電源仕様だからです。電源ユニットの搭載場所をフロントにすることでマザーボード取り付けスペースを広くし、さらに本体の高さを低く抑えています。小型ながら7本もの拡張スロットに対応できるのも、フロント電源仕様ならではの特徴です。

 

・最高5つのファンを搭載可能な優れたエアフロー性能
 本体上部に標準で搭載する120mmファンだけでも十分なエアフローを実現していますが、使用するPCパーツに合わせて4つのファンを追加でき、計5つのファンによる強力なエアフロー性能を得ることができます。

 

・CPUクーラーのメンテナンスを容易に行える大型メンテナンスホールを搭載
 CPUクーラーの中には、マザーボードの裏側に固定用のバックプレートを取り付けなければいけないものがあります。そのようなCPUクーラーであっても、PCケースからマザーボードを取り外すことなくCPUクーラーの取り付けを行えるのが、メンテナンスホールです。マザーボードの取り付けトレイにメンテナンス用の穴を空けてあり、PCケースの右側面からマザーボードの裏側にアクセスできます。

 

・高速なUSB 3.0ポートを搭載
 前面に搭載するI/Oパネルには、USB 3.0 x 1、USB 2.0 x 2、ヘッドホン x 1、マイク x 1を搭載しています。USB 2.0ポートだけでなくUSB 3.0ポートも搭載することで、対応マザーボードとの組み合わせで、外付け機器との高速なデータアクセスが可能となっています。

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